つくる
色や形を選び、ブロックを組み合わせる。小さな工夫を、自分の作品に。
導入について相談する放課後等デイサービスのためのICT療育。つくる。考える。伝え合う。

エスピクトスクール キッズとは
マインクラフトを活用したICT療育を、
いつもの放課後等デイサービスに。
教材・オンライン授業・支援プログラムを通して、子どもの「やってみたい」と、事業所の支援をつなぎます。
色や形を選び、ブロックを組み合わせる。小さな工夫を、自分の作品に。
道筋を考え、うまくいかなければやり直す。試行錯誤を活動の中に。
つくりたいものや困ったことを伝える。相談しながら、一緒に進める。
活動イメージ
ゲームの中にも、考える場面や、
誰かと関わるきっかけがたくさんあります。

色、材料、長さを選ぶ。自分の考えを、言葉や形で表します。
ブロックを置いて、確かめる。困ったら、方法を変えたり助けを求めたり。
工夫したところを紹介する。自分と友だち、それぞれの発見を共有します。
完成だけをゴールにせず、取り組む過程も支援につなげます。
5領域を踏まえた支援
何をしたか、だけでなく、
どんなふうに取り組んだか。
一人ひとりの状況に合わせ、活動を5領域の視点から捉えます。個別支援計画の作成や見直しも支えます。
活動の前に今日の流れを確認し、休憩や終わりの時間を一緒に決めます。
切り替えやすい声かけや、取り組みやすい時間の長さを確かめます。
マウスやキーボードで、選ぶ・動かす・置くといった操作に取り組みます。
姿勢や操作方法、音・画面の刺激など、取り組みやすい環境を探ります。
橋をつくるために必要な材料を選び、手順を考えます。うまくいかなければ、別の方法を試します。
どの説明が伝わりやすいか、どの段階に手助けが必要かを見ていきます。
つくりたいものや困っていることを、言葉・文字・指さしなどで伝え合います。
本人が使いやすい伝え方と、相手の話を受け取りやすい方法を確かめます。
材料を集める人、組み立てる人など、役割を相談。必要なときには助けを求めながら進めます。
一人で取り組む時間と、誰かと関わる時間の心地よいバランスを探ります。
各項目は活動と支援のつなぎ方の例です。本人の状況や支援目標に合わせて調整し、事業所全体の支援の中で活用します。
エスピクトスクール キッズが届けるもの
年齢や発達の状況に合わせたカリキュラムと教材。5領域を踏まえ、活動のねらいと進め方を組み立てます。
オンライン講師が活動を進行。子どもたちは、身近な職員の支援を受けながら、マインクラフトを使った活動に取り組みます。
機材の準備や設定、職員向けの教材・研修資料、個別支援計画の作成支援まで。事業所の取り入れ方を一緒に考えます。
教材とオンライン授業で、操作や取り組みを支えます。
その日の様子に合わせた声かけや、個別の支援を行います。
導入の流れ
子どもたちの様子や、取り入れたい活動、現在の支援体制を伺います。
授業の進め方、必要な機材・通信環境、利用条件を一緒に確認します。
機材の設定や教材の使い方を確認し、事業所での役割分担を整えます。
興味や取り組みやすさを見ながら活動を始め、支援の様子を振り返ります。
よくあるご質問
放課後等デイサービスで、ICTを活用した療育を取り入れたい事業所に向けたサービスです。対象のお子さんや現在の支援体制に合った取り入れ方を、導入相談で確認します。
年齢や発達の状況に合わせて、活動の進め方を考えます。操作に慣れるところから始めるなど、本人が取り組める範囲を事業所と一緒に確認します。
教材やオンライン講師による授業が、活動の進行を支えます。職員の方には、子どものそばでの声かけや、個々の様子に合わせた支援を担っていただきます。
5領域の視点を踏まえたプログラムと、個別支援計画の作成支援を提供します。本人の状況や支援目標を踏まえ、事業所で計画を作成・見直す際に活用します。
現在のパソコン・ネットワーク環境と、予定する利用人数を伺い、必要な準備や利用条件をご案内します。料金や授業日時も、導入相談でご確認ください。