導入について相談する

エスピクトスクール キッズ。「夢中」を、育つ力に。

放課後等デイサービスのためのICT療育。つくる。考える。伝え合う。

じゃっぷちゃんと、ブロックで街や橋をつくる活動イメージマインクラフトから広がる、学びと関わり。活動を見てみる

エスピクトスクール キッズとは

好きな世界が、
育ちのきっかけになる。

マインクラフトを活用したICT療育を、
いつもの放課後等デイサービスに。

教材・オンライン授業・支援プログラムを通して、子どもの「やってみたい」と、事業所の支援をつなぎます。

つくる

思い描いたものを、形に。

色や形を選び、ブロックを組み合わせる。小さな工夫を、自分の作品に。

考える

どうしたらできるか、試す。

道筋を考え、うまくいかなければやり直す。試行錯誤を活動の中に。

伝え合う

一人の発見が、みんなの学びに。

つくりたいものや困ったことを伝える。相談しながら、一緒に進める。

活動イメージ

たとえば、
みんなで橋をつくる。

ゲームの中にも、考える場面や、
誰かと関わるきっかけがたくさんあります。

設計を考える、ブロックで橋をつくる、仲間に伝える。3つの場面を描いた活動イメージ
活動例を伝えるイラストです。実際の教材画面とは異なります。
  1. 01

    どんな橋にしよう?

    色、材料、長さを選ぶ。自分の考えを、言葉や形で表します。

  2. 02

    やってみて、工夫する。

    ブロックを置いて、確かめる。困ったら、方法を変えたり助けを求めたり。

  3. 03

    できたことを、伝え合う。

    工夫したところを紹介する。自分と友だち、それぞれの発見を共有します。

完成だけをゴールにせず、取り組む過程も支援につなげます。

5領域を踏まえた支援

楽しさの中に、
支援の視点を。

何をしたか、だけでなく、
どんなふうに取り組んだか。

一人ひとりの状況に合わせ、活動を5領域の視点から捉えます。個別支援計画の作成や見直しも支えます。

01健康・生活始める、休む、終える。見通しを持つ。

活動の例

活動の前に今日の流れを確認し、休憩や終わりの時間を一緒に決めます。

職員が見るポイント

切り替えやすい声かけや、取り組みやすい時間の長さを確かめます。

02運動・感覚自分に合った操作で、やってみる。

活動の例

マウスやキーボードで、選ぶ・動かす・置くといった操作に取り組みます。

職員が見るポイント

姿勢や操作方法、音・画面の刺激など、取り組みやすい環境を探ります。

03認知・行動順番を考えて、試してみる。

活動の例

橋をつくるために必要な材料を選び、手順を考えます。うまくいかなければ、別の方法を試します。

職員が見るポイント

どの説明が伝わりやすいか、どの段階に手助けが必要かを見ていきます。

04言語・コミュニケーション考えたことを、自分の方法で伝える。

活動の例

つくりたいものや困っていることを、言葉・文字・指さしなどで伝え合います。

職員が見るポイント

本人が使いやすい伝え方と、相手の話を受け取りやすい方法を確かめます。

05人間関係・社会性役割を相談して、一緒につくる。

活動の例

材料を集める人、組み立てる人など、役割を相談。必要なときには助けを求めながら進めます。

職員が見るポイント

一人で取り組む時間と、誰かと関わる時間の心地よいバランスを探ります。

各項目は活動と支援のつなぎ方の例です。本人の状況や支援目標に合わせて調整し、事業所全体の支援の中で活用します。

エスピクトスクール キッズが届けるもの

子どものそばの支援に、
新しい学びの環境を。

01 / プログラム・教材

活動の準備を、
一から抱えなくていい。

年齢や発達の状況に合わせたカリキュラムと教材。5領域を踏まえ、活動のねらいと進め方を組み立てます。

  • ICT療育プログラム
  • 授業で使う教材
  • 専用の活動マップ
02 / オンライン授業

講師とつながる時間を、
いつもの事業所で。

オンライン講師が活動を進行。子どもたちは、身近な職員の支援を受けながら、マインクラフトを使った活動に取り組みます。

  • オンライン講師による授業
  • 操作・活動の進行
  • 子ども同士の交流機会
03 / 事業所へのサポート

始める準備から、
日々の支援まで。

機材の準備や設定、職員向けの教材・研修資料、個別支援計画の作成支援まで。事業所の取り入れ方を一緒に考えます。

  • 機材・環境の導入支援
  • 職員向け資料
  • 個別支援計画の作成支援

講師が、活動を進める。

教材とオンライン授業で、操作や取り組みを支えます。

職員が、子どものそばに。

その日の様子に合わせた声かけや、個別の支援を行います。

導入の流れ

事業所に合う始め方を、
一緒に考えます。

  1. 01

    事業所のお話を聞く

    子どもたちの様子や、取り入れたい活動、現在の支援体制を伺います。

  2. 02

    活動と環境を確かめる

    授業の進め方、必要な機材・通信環境、利用条件を一緒に確認します。

  3. 03

    職員と準備を進める

    機材の設定や教材の使い方を確認し、事業所での役割分担を整えます。

  4. 04

    子どもに合わせて始める

    興味や取り組みやすさを見ながら活動を始め、支援の様子を振り返ります。

よくあるご質問

気になることから。

Qどんな事業所に向けたサービスですか?

放課後等デイサービスで、ICTを活用した療育を取り入れたい事業所に向けたサービスです。対象のお子さんや現在の支援体制に合った取り入れ方を、導入相談で確認します。

Qパソコンやマインクラフトが初めてでも大丈夫ですか?

年齢や発達の状況に合わせて、活動の進め方を考えます。操作に慣れるところから始めるなど、本人が取り組める範囲を事業所と一緒に確認します。

Q職員がゲームの操作をすべて教えるのでしょうか?

教材やオンライン講師による授業が、活動の進行を支えます。職員の方には、子どものそばでの声かけや、個々の様子に合わせた支援を担っていただきます。

Q5領域や個別支援計画とは、どうつながりますか?

5領域の視点を踏まえたプログラムと、個別支援計画の作成支援を提供します。本人の状況や支援目標を踏まえ、事業所で計画を作成・見直す際に活用します。

Q必要な機材や料金、授業の日時を知りたいです。

現在のパソコン・ネットワーク環境と、予定する利用人数を伺い、必要な準備や利用条件をご案内します。料金や授業日時も、導入相談でご確認ください。

放課後に、もうひとつの可能性を。

「やってみたい」が、
ここで育つ。

子どもが夢中になれること。
職員が大切にしている支援。
その両方から、新しい取り組みを一緒に。