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聞いた話を、プレイヤーにも。EDU-TALKから生まれたeGrabCUPのトーク配信

EDU-TALKでの出会いをきっかけに、へいなかさんをeGrabCUPの抽選ライブへ招きました。ゲームに集まるプレイヤーへ、話を聞き、問いを交わす機会を届けた取り組みです。

文:Mjup

2024年12月10日、MjupはeGrabCUPの参加者抽選ライブに、へいなかさんを特別ゲストとして迎えました。大会の参加者を決める配信に、小学生以上のゲーマーへ向けたトークの時間を組み合わせた企画です。

出発点は、その前の11月に代表・池田勝輝が参加したEDU-TALKでした。そこで聞いたへいなかさんの話を、ゲームに取り組むプレイヤーにも届けたい。一人の聞き手として受け取ったものを、今度は大会をつくる立場で届けることになりました。

「こんなアツい話」を、自分のところで止めたくなかった

へいなかさんへ出演を依頼した理由を、池田はこう伝えています。

こんなアツい話、プレイヤーのみんなにも届いて欲しい

自分が話を聞いたように、プレイヤーにとっても何かのきっかけになればいい。池田が声をかけ、へいなかさんが出演を引き受けてくださったことで、eGrabCUPの抽選ライブにトークを加えることが決まりました。

ゲームに関心のある人が集まる時間に、人の話を聞く機会もつくる。大会を開催するMjupだからこそ、出会った人の言葉をプレイヤーへつなぐ方法がありました。EDU-TALKで感じた熱を、次の場の企画へ移した取り組みです。

抽選を待つ時間に、話を聞き、質問する

配信に向けて池田が用意したのは、画面に使うオーバーレイ。Mjupは抽選ライブとゲストトークを告知し、聞いた感想をハッシュタグ付きで投稿すると抽選確率が上がる仕組みも案内しました。話を聞いて、自分の言葉で感想を伝えることも、参加につながるように呼びかけました。

12月10日のライブでは、へいなかさんに小学生以上のゲーマーへ向けてお話しいただき、プレイヤーから質問が寄せられました。配信を終えたへいなかさんは、Fortniteプレイヤーの質問の熱さに触れ、応援の言葉を寄せてくださいました。

Mjupからも、質問してくれたプレイヤーへ感謝を伝えました。配信のアーカイブは公式YouTubeで公開しています。eGrabCUPの開催に向けた時間の中に、プレイヤーが別の立場の人の話に触れ、自分の問いを届ける場が生まれました。

聞き手から、声を届ける場をつくる側へ

配信を終えた池田には、「声を広げるステージを作る」という新たな目標ができました。自分が聞いて何かを感じた話を、必要としているかもしれない人へ届ける。そのために、人を招き、配信を用意し、プレイヤーが集まる機会と結びつけることができます。

翌2025年12月の振り返りでも、池田はEDU-TALKでの出会いを、その後の人とのつながりの起点として挙げました。へいなかさんとの取り組みを「eスポーツ大会×キャリア教育」と位置づけ、出演を引き受けてくださったことへの感謝を伝えています。

ゲームをきっかけに集まった人へ、どんな出会いを届けられるか。今回のトーク配信は、池田自身の出会いから始まった、その一つの形です。

出典:

文Mjup
出典確認日