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Blog活動・取り組み

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笑顔になる瞬間をつくる。倉敷「春フェス」で確かめた活動の原点

倉敷の春フェスに代表・池田勝輝がeスポーツ企画で関わりました。同じ場所で一緒に楽しめる場づくりと、関係者の笑顔を通して感じた活動の原点を伝えます。

文:Mjup

2026年4月26日、倉敷アイビースクエアで開かれた「春フェス」に、代表・池田勝輝がeスポーツ企画で関わりました。

春フェスが目指しているのは、障がいのある人もない人も、同じ場所で楽しい時間を過ごすことです。音楽を聴く、ゲームで遊ぶ、食事をする。そうした時間を一緒に過ごす場に関わり、池田は、自分が何のために活動しているのかを改めて感じました。

「同じ場所で楽しむ」を、会場のつくり方へ

主催のくらしき支援LABOは、倉敷の福祉現場で働く人たちが職場を超えて集まった有志の団体です。事務局をペアレント・サポートすてっぷが担っています。

2026年の春フェスでは、愛美赤煉瓦館を全館開放し、ゲームコーナーなどを1階に集める計画が立てられました。前回はスペースの都合で2階にあった企画も、同じフロアへ。車椅子を使う方やベビーカーの親子も、地続きで体験を共有できるようにするための工夫です。

音楽を楽しむ人のそばに、ゲームに熱中する人がいる。飲食や体験のために来た人も、同じ空間で過ごせる。主催者が描いていたのは、そうした会場でした。誰もが参加しやすいことを、移動や企画の配置まで含めて考えた場づくりです。

ゲームの腕を、イベントに関わる力へ

池田は開催に向け、Fortniteの1v1大会を予定し、現地に参加できるプレイヤーを募集しました。腕に自信があること、会場へ来られることを条件に、参加報酬のある機会として案内しています。

得意なゲームを通じて、地域のイベントに関わる役割をつくる。池田からプレイヤーへの呼びかけは、その入口でした。eスポーツの企画を、さまざまな人が集まる春フェスの中で届けるための準備です。

喜んでもらえる瞬間が、活動を続ける力になる

開催翌日の4月27日、池田は春フェスを終えた思いを「とにかく初心に帰れたよね」と振り返りました。

関係者が喜び、笑顔になる。その瞬間をつくるために動いているのだと、池田は振り返りました。春フェスは、活動を続ける理由を確かめる機会になりました。関わった方々の笑顔に触れ、さらに力が湧いたといいます。

ゲームを得意とする人に声をかけ、地域の人が集まる場に関わる。池田にとって、そうした活動の原点にあるのは、人に喜んでもらえる場をつくりたいという思いです。春フェスへの参加は、その原点に立ち返る時間になりました。

機会をつくってくださった皆様、くらしき支援LABO、スタッフ・関係者の皆様、ありがとうございました。

出典:

文Mjup
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