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変わり続けられること。対話の中で受け取った学び
初めての倉敷で事業を相談した時間、キャリカクの皆さんから教わった2日間、青藍学舎の皆さんから伺った支援現場への思い。訪問と来訪、三つの交流を振り返る代表コラム。
Mjup代表の池田勝輝です。僕たちの活動には、事業の進み具合を話して相談したり、訪ねてくださった方から教わったりする時間があります。
初めての倉敷で訪れた春フェス、キャリカクの皆さんと過ごした2日間、愛媛から来てくださった青藍学舎の皆さんとのお話。2025年に報告した三つの交流を通して、僕たちがどんなことを感じ、受け取ったのかをお伝えします。
初めての倉敷で、事業の進み具合を話す
くらしき支援Laboの春フェスを訪れたのは、僕にとって初めての倉敷でした。
屋外で長い時間、事業の進捗を話し、相談をして過ごしました。いつの間にか体力が尽きてしまっていたほどです。
その時間を過ごして、改めて「良いコミュニティだな」と感じました。
キャリカクの皆さんから教わった、2日間
株式会社キャリカクの皆さんには、お越しいただきました。
一緒に過ごした2日間で、たくさんのことを教えていただきました。「最高の2日間」と振り返る時間になりました。
そのとき、自分たちの強みについて書いたのが、この言葉です。
自分たちの強みは変わり続けられること。
業務効率化の話から伝わってきた、現場への思い
放課後等デイサービス・児童発達支援を運営する青藍学舎の皆さんは、愛媛から訪ねてくださいました。
日々の支援現場の業務効率化に、真剣に取り組んでいる皆さん。お話の一つひとつから僕が感じたのは、子どもたちのために、そして支援者のために、より良い環境をつくりたいという思いでした。
業務効率化という言葉の先に、子どもたちと支援者の両方がいる。その現場を大切にする姿勢から、僕たちも大きな刺激と学びをいただきました。
事業の進み具合を相談する機会も、訪ねてくださった方のお話を聞く機会も、僕たちにとって教わる時間になっています。こうした交流も、Mjupの活動の一部です。時間をともにしてくださった皆さん、ありがとうございました。
当時の記録
当時、Instagramで報告した投稿です。年月は投稿日を示しています。
- 2025年3月:くらしき支援Laboの春フェスへの訪問
- 2025年9月:キャリカクの皆さんとの2日間
- 2025年12月:青藍学舎の皆さんの来訪

