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現場に伝え、自分たちも学ぶ。ライフアゲインでのサービス説明会
エスピクトスクール キッズを支援員の皆さんへ直接ご説明する機会に。ライフアゲインの事業所での説明会から、自分たちにもまだ見えていない課題と、更新を続ける姿勢を考えます。
サービスを説明する場は、私たち自身が学ぶ場でもあります。今回は、2025年10月に報告した、ライフアゲインでの説明会をご紹介します。
一般社団法人ライフアゲインの原田理事長からご相談をいただき、事業所でエスピクトスクール キッズの説明会を行いました。当日は代表の池田勝輝が仲間とともに訪問し、複数の支援員の皆さんにサービスをご説明しました。
日々の支援に関わる皆さんへ、直接届ける
説明会は、eスポーツやゲームを通じた療育のお話から始まりました。
池田が普段、サービスについてお話しする相手は経営者の方が中心です。今回は、日々の支援に関わる複数の支援員の皆さんへ、直接お伝えできる機会になりました。
サービスで何ができるのかを伝える。その先で、どんな方に届き、どのように使われるのかを考える。届ける先の現場と接することは、サービスをつくる私たちにとっても大切な時間です。
「まだまだ自分には見えていない課題がある」
説明会を振り返った池田の言葉です。
まだまだ自分には見えていない課題があると感じました。
福祉全体のレベルを上げられるよう、私たちはどんどんアップデートしていきます。
これは、自分たちの理解やサービスを、もっと良くしていきたいという思いです。説明して終わるのではなく、現場と接する中で気づいたことを、自分たちの取り組みに持ち帰る。今回の説明会は、伝えることと学ぶことが重なる機会になりました。
現場での出会いを重ねながら、私たち自身も更新を続けていきます。


