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プレイヤーの活躍を、地域の催事へ。「つなぐ日。」にeGrabが出展
2025年9月28日、東大阪・俊徳道の「つなぐ日。」へeスポーツ体験ブースを出展しました。小路KOGさんを迎え、プレイヤーの強さと人柄、地域に活躍の場をつくる意味に触れた一日です。
2025年9月28日、東大阪・俊徳道で開かれた「つなぐ日。2025 in 俊徳道」に、Mjupのイベントプロジェクト「eGrab」がeスポーツ体験ブースを出展しました。代表・池田勝輝もブースに参加し、ゲストには小路KOGさんを迎えました。
地域の人やお店が集まる催事の中に、eスポーツの体験がある。今回の出展は、プレイヤーが地域の場で活躍する機会になりました。
食と交流の一日に、ゲームの体験を加える
催事を主催したのは、ツナグ工房・ツナグ茶房を運営する株式会社TSUNAGUです。俊徳道駅前交通広場を会場に、東大阪の飲食店やキッチンカー、ライブステージ、親子でも楽しめるeスポーツ体験を組み合わせた一日が企画されました。
eGrabでは、ゲームの体験や対戦に加え、保護者へeスポーツについて説明する企画を用意しました。子どもがゲームを楽しむ機会と、保護者がその活動を知る機会を、同じ催事の中につくろうとしたものです。
食事や音楽、地域の交流と並んで、eスポーツにも触れられる。こうした組み合わせには、ゲームに関心を持つ入口を増やせる面があります。eGrabにとっても、地域の催事の中に体験の場をつくる機会でした。
小路KOGさんの強さと、人に接する姿勢
小路KOGさんについて、池田の印象に残ったのは、競技の強さと人当たりのよさでした。
世界で戦う人ってレベル違うなぁ
強さと人柄が両立していることに、池田はプロとしての姿勢を感じました。プレイヤーの魅力を知るうえで、競技の実力に加え、人としてどう接するかも大きな要素になる。そのことを池田が実感した出会いです。
eGrabは、若者の選択肢や可能性、活躍の場を広げ、多様な人が関わる機会をつくることを目指しているMjupのプロジェクトです。プレイヤーの力や魅力を知ってもらうためには、人と出会う場を用意することも欠かせません。地域のイベントへの出展は、その活動の一つです。
活躍する場を用意してくださる人がいる
eスポーツを催事に取り入れてくださる企業があることを、池田は、自分にとっても業界にとってもありがたいことだと受け止めました。プレイヤーが持っている力を発揮するには、その力を必要とし、迎えてくださる場があってこそです。
9月30日の振り返りで池田が伝えたのは、スタッフや参加者への感謝、そして主催者がプレイヤーに活躍の場を用意してくださったことへの感謝でした。こうした機会がもっと増えてほしい。プレイヤーが活躍し、その力が評価される場をつくりたい。その思いを改めて感じた一日になりました。
ブースを訪れてくださった皆様、スタッフの皆様、そして主催の株式会社TSUNAGUの皆様、ありがとうございました。
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